訪問看護のバイトについて

訪問看護,バイト

 

訪問看護は患者さんの自宅に伺って、健康チェックや、入浴の可否や介助などを行う仕事です。

 

看護の仕事もありますが、どちらかというと介護の仕事が主となります。

 

1件のお宅を決められたスケジュールによって回るので、余程の事がなければ、時間通りに仕事を終える事ができます。

 

バイトであれば、夜間の電話当番や呼び出しなどはありませんから、日勤のみの仕事となり、残業はまずありません。

 

それだけ聞くと、訪問看護は、比較的楽にできる仕事だというイメージを抱くのではないかと思います。

 

しかし、患者さんにはいろいろな疾患を持った方がいますから、ある程度の経験があって、知識のある看護師でないと、対応できないかもしれません。

 

そして、訪問看護というのは、患者さんはもちろん、ご家族と接する事も多く、ほとんどの方が経験豊富な看護師を求めています。

 

その為、どこの訪問看護ステーションでも、看護師の経験が3年以上の方を必要としています。

 

訪問看護の仕事は、病院での仕事とは全く違った雰囲気があります。

 

一番気を使うのは、ご家族です。

 

ご家族は、自分自身が毎日介護をしているので、自分のやり方も決まっていますし、介護や看護に対してのプライドを持っている方がほとんどです。

 

それぞれのお宅によって介護の方法も違いますから、慣れるまでは大変です。

 

ご家族は、介護や看護に対しての知識を持っていますから、その分、看護師に高い要求をしてきます。

 

ご家族の質問に対して、納得してもらう事ができるようにすぐに答える事ができない、といった場合、なかなか信頼関係を結ぶ事ができないかもしれません。

 

訪問看護は、バイトであれば、重症度の高い患者さんを受け持つ事はありませんから、落ち着いて仕事をする事ができます。

硬縮すると大変・・・(T_T)おむつ変えも体交も着替えもお風呂も硬縮すると大変なんです・・・(>_<)毎日のちょっとしたマッサージで硬縮にならずに済みますよ!

訪問看護,バイト

 

寝たきりになった患者さんの介護って大変ですよね( ;´Д`)

 

寝たきりの生活が続くと、自分で体を動かせないから、日増しに廃用が進みます(´・Д・)」

 

 

関節を動かさないと、滑液量が減少し関節の滑りが悪くなります。

 

筋の収縮・弛緩をしないと筋肉の弾力性が低下します。

 

筋が動かないと、血液循環が低下します。

 

血液循環が悪いから組織の栄養不足となります。

 

血液の環流が悪いから手足に浮腫が発生します。

 

浮腫の組織液が糊の代わりとなって関節周囲が糊付けされたように堅く強張ってしまいます。

 

 

このようにして「関節の拘縮」という痛みを伴った動かしにくい症状が発生するんです(・Д・)ノ

 

動かなくなって痛みもなくなるとその関節は「強直」という状態になり、全く動かなくなってしまうんですヽ(´o`;

 

お風呂の時なんか、体が思うように動かせないから、更衣にも時間がかかります。

 

腕が曲がり衣類の袖に腕を通すのが非常に難儀になります。

 

拘縮がひどいと、体交もうまくいきませんね(;´Д`A

 

膝や肘の拘縮により、極端に体が屈曲してしまい介護にも負担があります。

 

力任せにやったら、骨が折れてしまうこともありますか、無理には出来ませんよね。

 

しかも、一度拘縮してしまうと、なかなか改善が出来ません。

 

ですから、拘縮しないように予防することが大切ですよね(・Д・)ノ

 

うちの父親は、寝たきりの母が拘縮しないように、毎日関節を動かしながらマッサージをしています^_^

 

少しの時間ですが、毎日行うことで、かなり拘縮の予防になっているんですよ。

 

体交毎に関節を各関節を10?20回マッサージしながら動かすのが望ましいですけど、毎日少しずつでもやっていると、効果はありますよ(*^^*)

夜勤専従は職場選びが成功のポイント!私の職場は仮眠も休憩もしっかりあるから、月10回の夜勤でも辛くありませんよ!(^^)!

私は、寝たきりになった実母の介護を協力するために、夜勤専従の仕事をしています。

 

子供が二人いますが、実父や夫が協力的なので、夜勤の仕事でも無理なく出来ていますよ^_^

 

夜勤専従の仕事は、最初非常勤で行っていました。

 

しかし、今は常勤の夜勤専従ナースをしています。

 

常勤だと手当や賞与、有給休暇などメリットが大きいですからね^_^

 

夜勤専従の仕事は、月に10回くらいですが、体への負担もあまり感じていません。

 

色んな人達の話を聞いていると、私は職場選びに成功したほうなんだなぁって思いますね(´・Д・)」

 

私の職場は、整形外科、脳外科、外科のある病院の整形外科病棟です。

 

整形外科病棟のため、内蔵に問題のない患者さんが多く、夜間の急変なども少なく、残業があまりないんですよね。

 

だから、職場の雰囲気もわりと穏やかです^_^

 

職場の雰囲気が悪いと、精神的な苦痛が大きいですよね。

 

今の職場は、精神的な苦痛が少ないためあまり疲労を感じないのかな…って思いますよ(*^_^*)

 

患者さんも高齢者が少なく、自立した患者さんが多いので、ナースコールも少ない方だと思いますよ。

 

だから、仮眠時間もしっかり取れるんです(-_^)

 

16時間の夜勤勤務なので、体力的には結構キツイかなぁって思っていましたが、働いてみるそれほど辛いとは思いませんでした。

 

仮眠時間が取れる夜勤と、取れない夜勤では、体力の消費が違いますからね。(´・Д・)」

 

夜勤明けでも、家事や介護、育児に使う体力の余力があるのは助かります^_^

 

夜勤の仕事は、生活リズムが崩れるし、体を壊しやすいって言いますが、夜勤だけの仕事なので、生活リズムも作りやすいんです。

 

常勤の仕事をしながら日中の時間を有効に活用できるのは、家事、育児、介護に追われる私のような主婦にはもってこいの仕事だなぁ…って思っていますよ^_?☆